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保存した設定をスタイルに登録する

ストローク、塗り、エフェクト、テキストの属性をひとまとめにして保存
スタイルを登録するには、オブジェクトを選択した状態で[スタイル]パネルを開き、
オプションポップアップから[新規スタイル]を選択します。



[新規スタイル]パネルには、ストローク、塗り、エフェクト、エフェクトのぞれぞれの属性を登録することができます。
編集したオリジナルのストローク設定や、外部ファイルを読み込んだパターンの塗りもスタイルに登録することが可能です。

属性の登録には、チェックボックスを使うため、塗りのカラーのみの設定や、エフェクトの設定のみを登録する事もできます。
[新規スタイル]パネルの左上のプレビューウィンドウには、
チェックボックスの状況に合わせてプレビューが変化するので状況を確認するのに役立ちます。

スタイル名のつけかたに気を配ろう
登録したスタイルには名前を付けて保存しますが、
デフォルトではStyle(Macintoshでは「スタイル」と日本誤表記されている)の名前の後に、
自動的に数字が割り振られて、Style1、Style2という具合に名前がつきます。

このデフォルトのまま保存してしまうと、後から登録したスタイルが何のために使用するかが解らなくなります。

スタイルの名前には、日本語を使うこともできますので、
できれば使用方法とかを分りやすく記入しておくとよいでしょう。



登録されたスタイルは、[スタイル]パネル上にプレビュー表示されます。
プレビューされたスタイルの上にマウスを重ねると、[スタイル]パネルの下部分に
登録された名前が表示されます。

スタイル名には気を配ると、後々の作業効率の向上につながることでしょう。
登録されたスタイルは、ドキュメント上のオブジェクトを選択した状態で、
[スタイル]パネルでプレビューされているスタイルをクリックすると、一発で属性を変更する事ができます。

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