
ローカルサイトとして定義するフォルダを作成し、Dreamweaverで[サイト]→[新規サイト]を実行し、
[サイト定義]ダイアログボックスでローカルサイトを定義したら、Webページ作成を進めることができます。
Dreamweaverでは、ローカルサイトの状態を[サイトウィンドウ]によって管理する事ができます。
[ウィンドウ]→[サイトファイル]を実行すると[サイトウィンドウ]が開きます。
[サイトウィンドウ]の上部分にはツールバーがあり、左のプルダウンメニューには、ローカルサイトの名前が表示されています。
※複数のローカルサイトを管理している場合は、ここにローカルサイトの一覧が表示されますので、
プルダウンメニューから作業を行うサイトを選択するようにします。
[サイトウィンドウ]は左右に2分割されています。[サイトウィンドウ]の左側にはローカルサイトが表示されています。
ローカルサイトフォルダの中身が空白であれば、現在の段階ではローカルサイトのウィンドウには何も表示されていないはずです。
それでは、試しにローカルサイトにHTMLファイルを保存してみる事にしましょう。
このトレーニングの順に作業を行って来た方は、
[ドキュメントウィンドウ]に「無題ドキュメント」というタイトルのファイルが開いていると思います。
もし、表示されていない場合は[ファイル]→[新規]で新しいドキュメントを開いてください。
次にドキュメントウィンドウにマウスを移動し、何か文字を入力して、そのまま[ファイル]→[保存]を実行します。
保存先は、サイトの定義で行ったローカルサイトに名前を付けて保存します。

そして、さきほどの[サイトウィンドウ]を見ると、保存されたHTMLが表示されているはずです。
今度は、コンピュータのデスクトップに戻り、
ローカルサイトとして定義したフォルダの中に、新規にフォルダを作ってみましょう。
そして、Dreamweaverに戻り[サイトウィンドウ]を見ると、さきほど作成したフォルダが表示されているはずです。
このようにDreamweaverでは、ローカルサイトとして定義したフォルダを、常に監視しているのです。
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