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GIFの書き出しパレットを調べる


今回は、ダウンロードした素材を最適化して書き出しを行います。まずは
http://www.siliconcafe.com/gtool/data/08/purimi/ball/balla/balla03.htmlから、球体の3DのGIF画像をダウンロードします。
ダウンロードしたファイル(balla16.gif)をFIREWORKSで開きます。

このGIF画像のファイルサイズを調べるには、[ドキュメントウィンドウ]の上部分のタブを[プレビュー]にします。
[プレビュー]の状態の[ドキュメントウィンドウ]は実際のブラウザでのプレビューをシミュレートしています、



次に、このドキュメントがどのような状態で書き出しを行っているのかを確認するには、
[最適化]パネルを開いて確認します。

このドキュメントの場合、GIFとして書き出すパレットは、ドキュメントを作成した際のすべての色が割り当てられていました。
書き出しを行う際の、カラーパレットは[カラーテーブル]パネルを開くと確認することができます。




前回行ったようにFIREWORKSのメリットを活かして、ビットマップオブジェクトにドロップシャドウのエフェクトを
追加し、さらにテキストオブジェクトを追加してみました。

見た目のデザインは、以前よりもよくなりましたが、
書き出しのファイルサイズは、6.30キロバイトになり[最適化]パネルでは[すべての色を割り付け]が設定してあるので
GIFファイルの最大色数である256色になってしまいました。


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