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オブジェクトにドロップシャドウを適用する


FIREWORKSでは、ドキュメントを作成する際の、画像(イメージ)の単位をオブジェクトという単位で扱っています。
G-TOOLからダウンロードした画像は、GIFでした。これはFIREWORKSではビットマップオブジェクトとして扱われます。
そして、前ページでも触れましたが、FIREWORKSのライブエフェクトは、すべてのオブジェクトに対して適用することができます。

さらに。ライブエフェクトは、1つのオブジェクトに対して、複数のエフェクトを設定する事が可能です。



複数のエフェクトが適用された状態のエフェクトパネルには、オブジェクトに適用されているすべてのエフェクトが表示されています。



素材を加工する際に、このライブエフェクトは、大きな威力を発揮します。
ライブエフェクトを使いこなすことは、素材加工の基本となりますので、しっかり理解してください。
ライブエフェクトに関しての詳しい解説は、こちらのコンテンツでも行っておりますので、併せてご覧下さい。


ドロップシャドウのようなエフェクトは、適用に際して、細かいパラメータを設定する事ができます。



ドロップシャドウのデフォルトのままで適用してしまうと、オブジェクトの大きさや色によって最適でない場合があります。
ドロップシャドウを適用するオブジェクトの大きさや、色などのバランスを考えて、パラメータ設定を調整する習慣をつけましょう。



シリコンカフェの同じトレーニングコンテンツには、このページで説明したエフェクトについて詳しい解説がありますので、併せてご覧下さい。
FIREWORKSライブエフェクト実験室「めざせ!エフェクトの達人」

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