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今回は、G-TOOLから画像をダウンロードして、オリジナルのリンクボタンを作成する事にします。
まずは、FIREWORKSの基本操作を解説しながら、操作を行いやすい環境を整えていきましょう。
今回素材として使用したのは、
http://www.siliconcafe.com/gtool2/3d_arrows/plna/06.html
に掲載した、3D矢印のグラフィックです。
この画像をダウンロードし、FIREWORKSで開きます。
FIREWORKSで開くには、[ファイル]→[開く]でファイルを指定するか、
ダウンロードした画像ファイルを、FIREWORKSのアプリケーションアイコンにドラッグ&ドロップします。
ダウンロードした画像ファイル「plna33.gif」は、GIF形式のファイルです。
FIREWORKSでは、GIFやJPEG形式の画像ファイルは、ドキュメント内でビットマップオブジェクトとして扱われます。

FIREWORKSには、ドキュメントを作成するモードが2種類あります。
「plna33.gif」を開いた状態では、ドキュメントの周囲に破線が表示されています。
この状態を「ビットマップ編集モード」と呼び、Photoshopと同じようにビットマップを加工することができます。
ビットマップ編集モードを解除するには、[ドキュメントウィンドウ]にある赤い「×」マークの
アイコンをクリックします。するとビットマップ編集モードを表す破線が消え
「オブジェクトモード」になります。FIREWORKSのほとんどの作業は、このオブジェクトモードで作業を行います。
次に、作業を行いやすいように、ドキュメントウィンドウのサイズを変更しましょう。
ドキュメントサイズを変更するには、[修正]→[キャンバスサイズ]を選択し、
表示される[キャンバスサイズ]ダイアログボックスに
変更したいドキュメントサイズ(キャンバスサイズ)を入力します。
[キャンバスサイズ]ダイアログボックス で入力する数値の
単位はピクセルを選択しておくのが一般的です。
サイズを入力し、どこを中心にサイズを変更するのかを
[アンカー]の中の9箇所から選択して、[OK]ボタンをクリックします。
これで作業が行いやすいようにサイズが変更されました。
キャンバスサイズの変更は、ドキュメント作業中に何度でも
行う事ができます。必要に応じてサイズを変更して作業を進めてください。
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