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レイヤーとフレーム

レイヤーは画像を制作する上に於いて、オブジェクトを管理するのに使うと便利な機能です。レイヤーパレットの右上のボタンをプレスすると以下のようなパレットが現れます。


下の画像は合計4つのレイヤーで構成されています。それぞれのレイヤーに名前を付けて管理しておくと、後の修正も楽になります。


レイヤーの表示/非表示、あるいはロックしたりロック解除したりすることによって、作業効率は大きく上がります。是非ともレイヤー管理をする習慣を身に付けたいですね。

フレームは時間軸の管理です。フレームパレットの右上のボタンは、レイヤーと同じように細かい設定をするパレットになっています。

フレームを追加したり複製すると、さらに細かい設定を行うことができます。
今回のフレームは、複数のレイヤーに配置されているオブジェクトの透明度の設定を変えてアニメーションを作ってみました。合計10フレーム、少々サイズが大きくなってしまいましたが…。


完成したファイルがこれ→

このアニメーションの全てのレイヤーに、オブジェクトを追加したい場合は[フレームにコピー]を使います。今回は、赤い矢印を全てのフレームに追加することにしました。
[フレームにコピー]を実行すると、どのフレームにオブジェクトをコピーするかを設定しなくてはなりません。今回は全てのフレーム(All frames)を実行しました。

  

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