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スライス設定でテキストタグを入力
スライス設定のバリエーションとして、空白イメージにテキストデータ(HTMLタグ含)を入力することができます。

まず、画像を制作したあと、テキストを入力したいスペースに、矩形ツールでテキストを入れたい部分を描きます。




描いた矩形オブジェクトの色を、白色にします。
これはWebブラウザのバックグラウンドと同じ色にするためです。

次に[塗りパレット]でオブジェクトのエッジをぼかします。ぼかし幅は30ピクセルに指定してみました。

これでテキストの部分と、画像の部分を自然に馴染ませようとする試みです。

次に[URLツールバー]でテキストエリアとしてスライスしたい部分を描きます(下図)




スライス設定時に現れるオブジェクトプロパティにスライスの種類を「HTMLテキスト」にして、下のテキストエリアに文字を入力します。



タグを活かしたテキストが打ち込めますが、現在の所、Fireworksでこの状態をプレビューできないので、あくまでも目安とするほうがいいでしょう

今回は後で、Dreamweaverなどのエディタで修正することを前提としていますので、ここではダミーと入力してみました。

[スライスの書き出し]を実行すると、スライス部分がテキストエリアとして書き出されました。

下図はあとでDreamweaverで文字部分を修正したものです。


スライスして、書き出されたテキストエリアに、Dreamweaverを使って文字を入力しています。

文字のエリアと画像が「ぼかし」によって馴染んでいるところがミソです(笑)

ただし、文字数が多いと、テーブルからはみ出てしまうので注意しましょう。



  

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