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テキストに加工できると、こんなに便利

前回の検証でも報告したように、FIREWORKSではテキスト入力された文字に対して、塗りとエフェクト効果をかけることができます。
下の図版は前回作成したデータを複製して、それぞれに異なった塗りとエフェクトの設定を行ったものです。

仕上がり画面

このようなバリエーションが、簡単な設定だけで行えるのは大変便利ですね。

さて、ホームページのデザインで、圧倒的によく作られるものが、リンクを示すボタンだと思います。そして多くの場合、ボタンの種類は増えていく。アートディレクションの観点に立つと、それらのボタンは統一感なければならないでしょう。
しかし、実際にサイトを管理するようになると、サイト運営の時間軸に従ってどんどん新しいページが増え、それに従って項目も増えていきます。当然ボタンの数も増えていく。

最初は、会社案内、業務内容、リンク集…程度のコンテンツが、真面目にサイトを構築すれば半年で項目は倍以上に膨れ上がる。WEBデザイナーは項目が増える度に新規にボタンを作らなければならない。それも凝ったデザインだと、いちいち昔の設定を探すのに大変苦労する(…すんません、これは実体験です…苦笑)

FIREWORKSはそういった苦労を改善してくれます。一旦作成したデータをFIREWORKSのフォーマットであるPNGファイルで保存しておけば、何時でも制作時の環境に戻ることが出来るのです。

特にテキストで保存してあれば、改造は簡単です。加工が終了したテキストデータを選択しダブルクリックするだけで、テキスト入力の画面に戻ってくれるのですから。あとは新たに追加したデータをテキストとして入力すれば、塗りやエフェクトの設定をそのままのカタチで新しいボタンを制作できるのです。ボタンに限らず、タイトル・バナーetc....あらゆる場面で大活躍するでしょう。

仕上がり画面

上の画面は、テキストを変換しただけのものです。所要時間は1分。この圧倒的な時間の差を、あなたはどう考えますか?

このページのようなグラフィックの表現については、FIREWORKS2以降は「スタイル」という機能でさらに強化されています。


  

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