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このWEBサイトに掲載されている文書・画像エクストラメニュー





ぼかしとシャープについて

ぼかしとシャープの設定は、それぞれ3つのサブメニューがあります。

ガウスぼかしとアンシャープマスクは数値で管理できるので便利です。
一般的にぼかしとシャープはビットマップイメージに使います。ベクターイメージに適用するとビットマップイメージになってしまい変更ができないので注意しましょう。

下のサンプルは選択範囲を限定して、コンピュータにシャープを、背景にぼかしをかけたものです。

アルファチャンネルに変換について
[アルファチャンネルに変換]はオブジェクトをアルファに変換する機能です。
Fireworksではオブジェクト単位で複数のアルファの属性を持たせることができます。ここでのアルファは256階調(8ビット)が適用されています。

生成されたアルファは、マスクグループによって適用します。

PhotoOpticsについて
基本的な4つのエクストラ以外に、PhotoOpticsというサードパーティ製のプラグインが標準で付属しています。これは画像に対するカラーコレクション(色調整)を行うプラグインです。

その他、もしあなたがAdobe Photoshopをお持ちならば、[ファイルメニュー]→[環境設定]でプラグイン指定すれば、いくつかのAdobe Photoshopの機能がxtrasで使えるようになります。
現在のFireworks4と比較して、バージョン1から変わっていないメニューは、このテキストとエクストラメニューくらいでしょう。

ですが、Fireworks3以降はエクストラメニューの内容をライブエフェクトとしてオブジェクトに適用できるようになったので、実際にはほとんど使用しないメニューになったと言ってよいでしょう。

  

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