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カット、コピー、ペーストについて
カット&コピー、コピー&ペーストはグラフィックアプリケーションの基本です。
Fireworksはコピー(あるいはカット)した場所と同じ位置にペーストを行います。複数のドキュメントの場合も同じ。地味な機能だが憶えておくと便利。

内部にペーストについて
内部にペーストは、コピーあるいはカットをしてクリップボードに記憶したイメージを、オブジェクトの内側にイメージとして貼り込む機能です。

貼り込まれたイメージはオブジェクトとしてマスクグループされている。分割したい場合はグループ解除を行います。


また、貼り込まれた時点で、もとのオブジェクトに対するエフェクト効果はなくなってしまういます。再度エフェクトをかけると貼り込まれたイメージもエフェクトがかかります。

属性をペーストについて
属性をペーストは、コピーされたオブジェクトの持つ「ブラシ」「塗り」や「エフェクト」の情報だけをペーストする機能です。

複製とクローンについて
複製は、元のオブジェクトから離れた場所に複製を作ります。

クローンは元のオブジェクトと同じ位置に複製を作ります。コピー&ペーストと同じ効果です。

目的によって使い分けましょう。

シンボルについて
シンボルには右のようなサブメニューの設定があります。

シンボルとして指定されオブジェクトを(シンボルの作成を適応)複製すれば、インスタンスとしてのオブジェクト扱いになります。シンボルとインスタンスは親子関係です。シンボルの属性を変えると、インスタンスにも適応されます。

シンボルとインスタンスはトゥイーンの設定が行えます。これをフレームに適応すれば、効果的なアニメーション制作を行うことが出来ます。

イメージを切り抜きについて
ラスターイメージを切り取る機能です。使い方は切り抜きツールと同じです。
Fireworks-1で編集メニューの中にあった「シンボル」関連の項目は、Fireworks4からは、修正メニューの中に移動しています。

Fireworks4からは、Fireworks3で採用されたグラフィックシンボルや、ボタンシンボル以外に、簡単にアニメーションを作成できる、アニメーションシンボルという新機能が追加されました。

また、他にもファイルメニューにあった環境設定は、この編集メニューに移動しているなど、かなり大きな変更がああります。

  

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