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スタイル機能で一発変換!

Fireworks 2で注目すべき機能は、この[スタイル]パレットです。



[スタイル]パレットには、予め[スタイル]が幾つか登録されています。


ドキュメントでオブジェクトを選択し、[スタイル]パレットから、好みのスタイルをクリックするだけでオブジェクトに[スタイル]が持っているストロークや塗り、エフェクトのプロパティが適用されます。

もちろん、自分で作成したオブジェクトのスタイルを[スタイル]パレットに登録することも可能です。実際に右で作成したボタン風のオブジェクトを登録してみます。

まず、ストロークや塗り、エフェクトの設定を行ったオブジェクトを用意します。
次に、そのオブジェクトを選択し、[スタイル]パレットのポップアップオプションから「新規スタイル」を選択します。

すると、下のようなダイアログボックスが表示されますので、必要な項目をチェックするだけで完了です。登録されたスタイルは、[スタイル]パレットに表示されます。




スタイル機能のメリットは、プリセットされたスタイルを選ぶことではなく、自分自身で作成したスタイルをどんどん登録することにあると思います。
Webデザインを行う際に、ストロークや塗り、エフェクトの設定は、必ずスタイルに登録する習慣をつけるとよいでしょう。
 
スタイル機能は、みなさんがFireworks4になってからもばりばりに使っている機能でしょう。基本的な使い方は、このバージョン(Fireworks2)から同じ使い方です。

スタイルは、Fireworks3から強化されたライブエフェクトや、パターン塗りのカスタマイズ機能の充実によって、さらにクリエイターにとって強力な武器として使いこなせることと思います。

スタイルの使いこなしについては、シリコンカフェの作成したFireworks3のトレーニングビデオでも詳しく解説しているので、併せてご覧ください。

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