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検索/置換で効率良く作業

Fireworks 2から採用された「検索/置換」機能は、Webデザインの作業効率を大きくアップさせるものです。特に修正作業や更新作業に威力鵜ぃ発揮すると思います。


[検索/置換]パネルには、対象となるデータを「選択オブジェクト・フレーム・ドキュメント・プロジェクトログ・ファイル」の5つから選択できます。
その属性は「テキスト・フォント・カラー・URL」の4種類。これらを効率良く使いこなせるようなると、作業時間の短縮だけでなく、品質の向上にもつながります。


テキスト属性の表示パネルは、左図の通りです。

ロールオーバーやアニメーションなどで文字修正を行う際に使うと非常に便利です。


フォントの属性変更の表示パネルは、下図のようになっています。書体の変更はもちろんですが、スタイルやポイント数も検索して置換することができるので、大変便利ですね。



欲を言えば、行や列などの属性なども検索/置換してくれると、さらに嬉しいのですが…。



カラーと、URLの属性変更の表示パネルは、以下の通りです。
カラー変更を行う際には、カラーウエルからパレットを表示して、スポイトを使用すると便利です。

この中に、塗りのパターンやグラデーションのパターンなどの変更も行ってくれると、さらに便利なのですけど…。それでも、充分に満足できる機能です。

 
ワープロソフトやHTMLエディタでもないのに、検索/置換機能が搭載されている…。
最初は「?」と思いましたが、今やDreamweaverとの連携も含めてサイトを効率良く管理する重要な機能として、頻繁に使用しています。

Fireworks3からは、バッチ処理を行う際に検索置換を実行できたと思います。

さらにFireworks4からは、バッチ処理時にコマンド処理をプラスすることも可能になったので、ほぼ完璧な自動生成が可能になったと思います。おそらく、バージョン4以降は、さらにこのような自動処理機能が充実していくことと思います。頑張って、使いこなしてください。


  

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