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情報パネル



Fireworks1の[情報]パネルに比べて、Fireworks 2の[情報]パネルは格段に進歩しました。なによりも画期的なのは、数値入力によってオブジェクトの大きさをコントロールできることです。これは全てのオブジェクトに大して有効です。
また、以前は[オブジェクトプロパティ]のダイアログボックスで設定していた、オブジェクトの位置情報も、このパネルで管理するようになりました。



この二つの数値入力が可能になったことによって、より正確なオブジェクトの描画や、レイアウトを行うことが可能になります。これは後日説明する『FIREWORKSでレイアウトしてスライスする』Webページの制作方法に大いに役立ちますので、効果的に使いこなせるようにして下さい。

 
この機能は、Fireworks4でも同じように使用できます。個人的に、この機能はFireworksの基本機能の中でベスト10に入るくらい重要な機能だと思っています。

情報パネルによって、オブジェクトの大きさや位置を管理することによって、DTPと同じように、正確にレイアウトをすることが可能になったのですから。それは、最終的にFireworksならではの発想である「Webページをページ単位でデザインする」という意志の表れにつながっていくのだと思っています。
 


  

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