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ストロークと塗りパネルについて

旧バージョンでは「ブラシ」と呼んでいた名称が、Fireworks 2からは「ストローク」と呼ぶようになりました。基本的に[ストローク]も[塗り]パネルも旧バージョンからの変更はほとんどありません。


上図にもあるように、Fireworks 2でのカラーの選択は、それぞれのパネルにプルダウンメニューのカラーパネルが付くようになったので、作業的には非常に便利になったと思います。
またプルダウンカラーパネル上部にあるスポイトアイコンを選択すると、ドキュメント以外の部分(現在表示しているデスクトップの全ての箇所)から色を検知することができるので、大変便利です(この機能はDreamweaver 2でも採用されていましたね)


塗りパネルに関しては、今回から「Webディザ」というカラー表示方法が採用されています。その名の通り、2色のディザ表現で色を表現するもので、色数を少なくしてデータを書き出したり、透明色を使ったりして、GIFでも透明感を表現したりするのに役立ちそうです。
ただし、GIF書き出しにおけるディザは、GIFの圧縮方法には向いていないので一概に書き出しのファイルサイズを小さくすることに役立つとは言えないかも知れません。
この件に関しては後日「書き出し」の検証と併せて再検証を行いたいと思っています。




  

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