チュートリアルのトップへ >> Fireworksトレーニングのトップへコラムのトップへ ■オリジナルプロダクト ■制作料金

鉛筆ツールはビットマップアイコンを作成するのに最適

1ピクセルに限定したラインを描く
[鉛筆ツール]は1ピクセルに限定したラインを描くことができます。
オブジェクトモードで[鉛筆ツール]を使用すると、ストロークの設定が1ピクセルの[鉛筆]→[硬い線]に設定されます。


描かれたラインは、オープンパスの状態になっているので、後からパスを変更したり、ストロークの設定を変えることもできます。

ビットマップモードで威力を発揮する
[鉛筆ツール]はオブジェクトモードでも使用できますが、実際の利用ではビットマップオブジェクトのピクセル編集に向いているようです。
特にビットマップアイコンのような1ピクセルずつ丁寧にドットを打ち込む作業には最適のツールです。

[鉛筆ツール]のツールオプションには、[アンチエイリアス][自動消去][透明部分の保護]の3種類があります。
[アンチエイリアス]を設定すると、1ピクセルのドットではなくアンチエイリアスのかかった4ピクセル単位のドットが描かれます。
これは写真などを拡大してレタッチを行う際に向いていると言えるでしょう。

[鉛筆ツール]でドット打ちを行っている際に、[option]キー(Windowsの場合は[alt]キー)を押すと、
一時的にスポイトツールと同じ機能で、周囲の色を拾うことができます。



[ツールオプション]パネルで[自動消去]をチェックすると、[塗り]のカラーと[ストローク]のカラーが入れ替るので、
交互に色を拾いながら描画することができます。



[透明部分の保護]をチェックすると、ビットマップオブジェクトの透明の部分に描画されなくなります。
オブジェクトの周囲にエンチエイリアスが適用されている場合は、
そのアルファチャンネルの情報に準じて、半透明な状態で描画を行うことができます。




もどる 次へ
※このページの最終更新日= 2002年12月28日 (土) 3:29 am

  

このWEBサイトに掲載されている文書・画像・映像・写真等の著作権はSilicon Cafe'に帰属し、許諾なく 複製・頒布を行うことは 法律で固く禁じられています。 Copyright (C) 1995-2003 Silicon Cafe'. All rights reserved