ドキュメント上で、テキストを入力する場合は[ツールボックス]から[テキストツール]を選択します。
[テキストツール]を使って作成されるオブジェクトは、テキストオブジェクトといい、
ビットマップオブジェクト、パスオブジェクトのグラフィックオブジェクトの3つのうちのひとつです。
さらに大きな分類としては、テキストオブジェクトは、パスオブジェクトと同様に、ベクター系のオブジェクトで、
作成したオブジェクトに対してストロークや塗りの設定を与えることができます。
テキストオブジェクトを作成するには、[ツールボックス]から[テキストツール]を選択します。

ポインタアイコンがテキストビームの形になったら、ドキュメント上でクリックします。
テキストオブジェクトは、クリックした箇所から作成されます。
テキストビームのポインタアイコンをクリックすると、[テキストエディタ]ダイアログボックスが開きます。
テキストオブジェクトはすべて[テキストエディタ]ダイアログボックスの中で作成します。
[テキストエディタ]には、フォントの種類、サイズ、カラーをはじめとして、さまざまな設定を行うことができます。
[テキストエディタ]を開いてテキストを入力すると、入力されたテキストは、プレビューウィンドウに表示され、
同時にドキュメント上にもテキストオブジェクトが生成されていきます。
ドキュメント上のテキストオブジェクトは、[テキストエディタ]を開いたままの状態でも、移動することが可能です。

[テキストエディタ]のプレビューウィンドウは、フォントの種類や、サイズ、カラーなどの設定結果がそのまま反映されます。
プレビューウィンドウに表示されているテキストは、個別に選択することが可能ですので、
一文字ずつフォントの種類や、ポイント数、カラーを変更することも可能です。
テキスト入力に関する詳しい内容は、後の[テキスト]メニューの項目で詳しく解説します。
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※このページの最終更新日=
2002年12月28日 (土) 3:29 am
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