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切り抜きツールで、ドキュメントをトリミングする

切り抜きツールはドキュメントの表示のサイズを変更する
写真をトリミングするには、[ツールボックス]から[切り抜きツール]を選択します。

[切り抜きツール]を選択すると、ポインタアイコンはトリミングスケールの形になります。
そのままドラッグすると、ドキュメントが四角いトリミングスケールで囲まれます。

このトリミングスケールは垂直、水平方向へ変型することが可能で、
四隅の角を選択してドラッグすると、水平垂直の両方を同時にトリミングすることができます。





この時に、[shift]キーを押しながらドラッグすると、同比率のままトリミングを行うことができます。

トリミングが完了したら、ダブルクリック
トリミングを終えたら、そのままダブルクリックします。
すると、トリミングスケールのサイズに合わせて、ドキュメントサイズが変更になります。



この時に[編集]→[環境設定]の[編集]で「切り抜き時に不要なオブジェクトを削除」のチェックを外すと、
[切り抜きツール]でのトリミングは単純にドキュメントサイズを変更するだけの作業で、
実際のオブジェクトはドキュメント内部に残っています。

ですから、[修正]→[キャンバスサイズ]で大きなキャンバスサイズを指定したり、
[修正]→[キャンバスをフィット]を行うと、ドキュメント上に存在するすべてのオブジェクトが表示されます。

トリミングしたサイズ以外のオブジェクトを削除したい場合は、
[編集]→[環境設定]の[編集]で「切り抜き時に不要なオブジェクトを削除」のチェックをオンにします。

また、ビットマップオブジェクトそのものをトリミングする場合は
[編集]→[ビットマップの切り抜き]を実行して、ビットマップオブジェクトのサイズを変更する方法もあります。

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※このページの最終更新日= 2002年12月28日 (土) 3:31 am

  

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