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[マーキーツール]はビットマップ編集時に使用する

[マーキーツール]はビットマップモード以外は使用できない
FIREWORKSでは、ベクター形式のオブジェクトと、
ラスター形式のオブジェクトの両方を扱うことができます。

ラスター形式のオブジェクトを、ビットマップオブジェクトと呼び、
ビットマップデータのビットマップを直接編集することが可能です。

ビットマップデータを編集するには、ビットマップオブジェクトをビットマップ編集モードにする必要があります。

ビットマップオブジェクトを選択してダブルクリックすると、
オブジェクトの周囲に破線が表示されます。
この状態をビットマップモードと呼び、オブジェクトを移動させたり、
変型させたりする通常のオブジェクトモードと区別します。



ビットマップモードではオブジェクトモードの機能を使用することはできません。

[マーキーツール]はビットマップモードの状態のみで使用するツールで、
ビットマップ画像の中のビットマップの領域を選択するために使用します。

ビットマップの選択された領域をマーキーと呼びます。


二種類のマーキーツールは、同じ使用法
[ツールボックス]の[マーキーツール]には2種類の[マーキーツール]が
同じグループとしてまとめられています。

[マーキーツール]アイコンの右下隅の三角をプレスして、
目的に応じて切り替えて使用します。

[マーキーツール]には矩形のマーキーを作成する[マーキーツール]と、
楕円のマーキーを作成する[楕円マーキーツール]があります。
ここでは矩形の[マーキーツール]を[矩形マーキーツール]と呼び、
同時に説明していきます。


マーキーを設定するには、ビットマップモードの状態で[ツールボックス]から、
[矩形マーキーツール]か[楕円マーキーツール]を選択します。



領域を設定したい箇所にマウスを合わせて、そのままドラッグして選択範囲を作成します。

マーキーが設定されると、領域が点滅する破線の状態で表示されます。
これがマーキー(選択範囲)で、さまざまな編集を行うことが可能です。

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※このページの最終更新日= 2002年12月28日 (土) 3:26 am

  

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