[選択ツール]はドキュメント作業中に頻繁に使用されるツールです。
パスオブジェクト、テキストオブジェクト、ビットマップオブジェクト、
そしてスライスやホットスポットを作成するためのWebオブジェクトを選択し、
移動するには[選択ツール]を使用します。

オブジェクトを選択するには[選択ツール]を使用して、目的のオブジェクトの上でクリックします。
そのままドラッグするとオブジェクトをドキュメント内の自由な場所に移動する事ができます。
選択されたオブジェクトは、ハイライトで表示されます。
ハイライトの色は[編集]→[環境設定]で[環境設定]パネルを開き、
[一般]の[カラーのデフォルト設定]の[カラーウェル]で設定します。
デフォルトでは、シアン色になっています。

ツールオプションには、[対象をハイライト][ドラッグ操作の表示]
[塗りハンドルの表示]の3種類があります。

[対象をハイライト]をチェックしておくと、オブ ジェクトが選択されていない状態で、
マウスをオブジェクトの上に重ねると、オブジェクトが赤色にハイライトされます。
[ドラッグ操作の表示]をクリックしておくと、
ドラッグの状態でもオブジェクトがプレビューされたまま表示されます。
[塗りハンドルの表示]は、パスオブジェクトの塗りが[グラデーション]か
[パターン]が選択されている際に、塗りの方向を変更するハンドルを表示するものです。
[矩形ツール]や[楕円ツール]を使って、連続して矩形を描き、
一時的にオブジェクトを移動するために[選択ツール]を選択する場合は、
コマンドキー(Windowsの場合はCtrlキー)を押します。
再び[矩形ツール]や[楕円ツール]に戻るにはコマンドキーを離せば、
[矩形ツール]や[楕円ツール]に戻ります。

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※このページの最終更新日=
2002年12月28日 (土) 3:26 am
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