[最適化]パネルと[ドキュメントウィンドウ]で書出しのプレビューを繰り返し、書き出し設定が決定したら、
いよいよドキュメントをWebで使用する画像フォーマットで書き出します。
書き出しを行うには[ファイル]→[書き出し]を実行し、指定したディレクトリに画像を書き出します。

今回の書き出しは、Webで使用する画像ファイルだけの書き出しですので、[ファイルの種類]を[イメージのみ]にします。
書き出しを行う際には、自動的に拡張子が付くようになっていますが、
書き出しを行うファイルの名前には日本語(2バイト文字)を使わないように注意してください。
Webサーバーでは、2バイト文字を認識しないケースがほとんどですので、
必ず英語で名前を付けて書き出しを行うようにしましょう。
今回は[イメージのみ]の書き出しで、画像ファイルを書き出しましたが、
FIREWORKSではこれ以外にもさまざまな書き出しを行う事ができます。
スライスやホットスポットなどのWebオブジェクトを使用してドキュメントを作成した場合は[イメージとHTML]を選択します。
するとFIREWORKSでHTMLページで指定すべきさまざまな設定を行ったHTMLファイルも同時に書き出す事ができるのです。
またMacromedia Flash SWFやIllustrator7、PhotoshopPSDなどの
異なるソフトのフォーマットでドキュメントを書き出す事も可能です 。
書き出された画像ファイル(今回はGIFデータ)は、HTMLではイメージソースとして、HTMLファイルにタグを使って挿入します。
書き出したデータをWebサイトで管理し、さらにオリジナルのPNGファイルにリンクすることによって、
効果的なサイトのグラフィック管理を行うには、同じマクロメディアのDREAMWEAVERを使用するとよいでしょう。
DREAMWEAVERとの連携については、こちらのコンテンツで詳しく解説していく予定です。
また炉DREAMWEAVERの基礎的なトレーニングは、こちらのコンテンツで解説していく予定です。
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