ボタンのベースを作成したら、次にボタンの上に表示する文字を作成していきます。
FIREWORKSで文字を扱うには、テキストオブジェクトを作成しなくてはなりません。
テキストオブジェクトの作成は、[ツールボックス]から[テキストツール]を選択します。
[テキストツール]を選択した状態で[ドキュメントウィンドウ]にマウスを移動すると、
テキスト入力のためのビームが表示されています。テキストオブジェクトはクリックした場所に作成されます。

[テキストツール]を選択した状態でクリックを行うと、[テキストエディタ]のウィンドウが開きます。
テキストオブジェクトの属性は、すべてこの[テキストエディタ]で行います。
テキストウィンドウに表示させたい文字を入力し、フォント(書体)やサイズ、そしてさまざまなスタイルの設定を行います。

[テキストエディタ]のテキストウィンドウに文字を入力すると、
リアルタイムに[ドキュメントウィンドウ]にもテキストオブジェクトが表示されます。
FIREWORKS4では、[テキストエディタ]を開いたままの状態で、テキストオブジェクトを移動させる事が可能になりました。

[テキストエディタ]の設定を終えれば[OK]ボタンをクリックして、ドキュメントに戻ります。
もしも、テキストやフォント、サイズなどの属性を後から変更したい場合は、
ドキュメントでテキストオブジェクトを選択し、ダブルクリックを行い再び[テキストエディタ]を開いて修正を行います。
テキストオブジェクトは、[基本]の単色塗りの場合のみ、[テキストエディタ]編集時にカラーを指定することができますが、
それ以外の塗りを設定する場合は、パスオブジェクトと同様に、
テキストオブジェクトを選択した状態で、[塗り]パネルを使って編集を行います。
もちろん、テキストオブジェクトに対しても[エフェクト]パネルを使ってライブエフェクトを適用することが可能です。
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※このページの最終更新日=
2002年12月28日 (土) 3:23 am
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