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ボタンらしく、エフェクトを適用させる

パスオブジェクトの塗りの設定を行う
ボタンのカラーを決定したら、こんどはボタンらしい表現を得るためにエフェクトを適用することにします。

FIREWORKSには、ライブエフェクトという機能があり、
パスオブジェクト、テキストオブジェクトはもちろんビットマップオブジェクトに対しても適用させる可能です。
つまりグラフィックを作成するためのすべてのオブジェクトはライブエフェクトに対応していると言うことです。
(スライスやホットスポットなどのWebオブジェクトには対応していません)



ライブエフェクトの適用は、オブジェクトを選択した状態で[エフェクト]パネルを操作して適用させます。
エフェクトが適用されていないオブジェクトでは、[エフェクト]パネルのプルダウンメニューには[なし]が選択されています。

エフェクトを適用するには、目的のエフェクトをプルダウンメニューから選択します。
それぞれのエフェクトはグループ化されており、7種類のエフェクトが表示されており、
グループの中には複数のエフェクトが用意されています。



今回は[ベベルとエンボス]→[ベベル(内側)]を選択しました。
それぞれのエフェクトには設定のためのパネルが表示され、細かい属性を指定することができます。
[ベベル(内側)]では、ベベルの幅に気を配ってボタンらしく設定を行います。
設定を終えた状態の[エフェクト]パネルには、設定されたエフェクト名が表示されており、
エフェクト適用後もエフェクトのオン/オフの切り替えを行ったり、属性を再設定することも可能です。


またエフェクトは1つのオブジェクトに対して複数のエフェクトを適用させる事が可能で、
それぞれのエフェクトは[エフェクト]パネルの上から順番に適用されていきます。
そして複数のエフェクトを適用した場合は、それらのエフェクトの順番を入れ替える事も可能です。
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※このページの最終更新日= 2002年12月28日 (土) 3:23 am

  

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