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矩形ツールを使ってパスオブジェクトを描く

shiftキーを押しながらだと正方形も描ける
新規ドキュメントを作成したら、ボタンを描きます。今回は、ベーシックな長方形のボタンを作成する事にします。

長方形や正方形などの矩形を描くには、[ツールボックス]から[矩形ツール]を選択します。
マウスを[ドキュメントウィンドウ]に移動しポインタアイコンが「+」の形に変わったら、
マウスをクリックし、好みの大きさになるまでドラッグをして描きます。



最初にクリックしたポイントは、矩形の左上隅になりますが、
中央から描きたい場合はoption(Windowsの場合はalt)キーを押しながらドラッグします。



またshiftキーを押しながらドラッグすると、縦横比が同じの正方形を描くことができます。

キャンバスカラーの設定を行う
[矩形ツール]を使って描かれたオブジェクトはベクター形式のデータで、
パスオブジェクトとして分類されます。

パスオブジェクトの描画の際のカラーは、[ツールボックス]の
[カラーウェル]の設定に準じて表示されるので、
予め設定したい色を[ツールボックス]の[カラーウェル]で設定しておくのもよいでしょう。



もちろん、カラーの設定はオブジェクトを作成した後でも簡単に変更することができます。

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※このページの最終更新日= 2002年12月28日 (土) 3:23 am

  

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