[ツールボックス]には、オブジェクトの作成や選択、
編集などを行うためのツールが揃っています。
[ツールボックス]からツールを選択するには、
マウスカーソルを[ツールボックス]の
目的のツールの上に重ねてクリックします。
ツールが選択されると、
[ツールボックス]のツールはハイライトに変化します。
FIREWORKSを起動したばかりの状態では、
ツールは[選択]ツールを選択した状態になっています。
カーソルを[ドキュメントウィンドウ]に移動すると、アイコンが黒い矢印になっています。
それでは、ツールを[矩形]ツールに変更して、四角形を描いてみることにします。
カーソルを[ツールボックス]の[矩形]ツールの上に重ねてクリックをします。
そしてカーソルを[ドキュメントウィンドウ]に移動すると、ポインタアイコンが黒矢印から「+」の形に変わっています。

このようにカーソルのポインタアイコンは、[ツールボックス]でツールを切り替える度に、形状が変化します。
「+」の形のポインタアイコンを[ドキュメントウィンドウ]上の任意の場所でクリックし、そのままドラッグすると、矩形を描く事ができます。
[ツールボックス]のツールは全部で38個あります。
しかし、[ツールボックス]には22のツールしか表示されていません。
FIREWORKSの[ツールボックス]では、機能的に類似したツールは、
同じグループとして、ひとつのツールアイコンの中に格納されています。

ツールグループがあるツールはツールアイコンの右下隅に小さな三角形が表示されています。
ツールをクリックすると、ツールグループが表示されるので、そのまま選択したいツールに移動して選択します。
[ツールボックス]に格納されている各ツールの機能に関しては、こちらのページで説明します。
※シリコンカフェでは、現在終了していますが「FIREWORKS徹底検証」というコンテンツがあります。
「FIREWORKS徹底検証」では、[ツールボックス]について解説を行っています。ただし、このFIREWORKSのバージョンは「1」なので、現在のバージョン「4」とは若干異なる部分もありますが、幾つかのツールは現在のバージョンでも使用方法は同じです。
※FIREWORKS-1の[ツールボックス]の解説ページはこちら
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