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カラーピッカーの使い方

異なる[カラーパレット]を選択することができる
前ページでも触れましたが[ページプロパティ]ウィンドウで、背景色やテキストなどの色を設定する際には、
[カラーウェル]をクリックしてDREAMWEAVERの[カラーピッカー]を表示させます。

カラーピッカーの中には、252のマス目に区切られており、それぞれのマス目をカラーボックスと呼びます。



[カラーピッカー]を選択した状態では、マウスカーソルはスポイトの形をしていますので、
そのまま目的のカラーボックスの上にマウスを移動し、選択したいカラーボックスの上でクリックをします。
デフォルトの状態の[カラーピッカー]のカラーパレットは[カラーキューブ]というパレットになっており、
[Webセーフカラーにスナップ]が実行されています。



異なるカラーパレットを使用したい場合は、[カラーピッカー]のオプションポップアップをクリックして、
目的のカラーパレットを選択します。
カラーパレットには[カラーキューブ][連続カラー][Windows OS][Mac OS]
[グレースケール]の5種類が用意されています。

この中で[カラーキューブ][連続カラー]に表示されている色は、
Webセーフカラーと呼ばれる色で、WindowsやMacintoshなどの異なるOS環境、
かつモニタの表示色が256色の状態でも、同じ印象を持った色として表示される色です

実際にはMacintoshとWindowsでは、モニタのガンマ値が異なるので、
Webセーフカラーといえど全く同じ色として再現する事はできませんが、
Webセーフカラーを使用すれば、同じような印象をもったカラー表現を得ることができます。
[カラーキューブ][連続カラー]以外のパレットで表示されている色は、Webセーフカラーではありませんが、
ポップアップオプションで[Webセーフカラーにスナップ]をチェックしておくと、
近似色としてWebセーフカラーに置き換えます。

ドキュメント内のどこからでも色を検知できる
また、[カラーピッカー]を表示した状態では、マウスポインタの表示がスポイトの形をしています。
この状態のままマウスポインタを[カラーピッカー]以外の場所に移動して、色を検知することが可能です。
ロゴやシンボルマークなど、決められたカラーに合わせる場合などに便利な機能です。


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