チュートリアルのトップへ  << Dreamweaverトレーニングのトップへコラムのトップへ ■オリジナルプロダクト ■制作料金

HTMLファイルのプロパティの設定

プロパティ設定は、ページの基本情報
先程作成したindex.htmlというファイルを一般のテキストエディタで開いてみると、
HTMLファイルのコードが表示されています。
何も記入しないで保存したファイルですが、ブラウザで表示するためのHTMLファイルには、
このようにHTMLのソースコードが記入されていなければ、ブラウザで見ることができないのです。

さて、それでは、先ほどのファイルを再度DREAMWEAVERで開いて、HTMLファイルを編集していきます。

このまま、テキスト入力をすることもできますが、その前にページのプロパティを設定しましょう。

ページのプロパティを設定するには[修正]→[ページプロパティ]を実行し
[ページプロパティ]ウィンドウを開きます。

[修正]→[ページプロパティ]を実行し[ページプロパティ]ウィンドウを開く

ページプロパティとは、HTMLファイルの基本情報を設定する項目です。

ページにタイトルをつける
[ページプロパティ]ウィンドウの最上部には[タイトル]という項目があり、
デフォルトでは「無題ドキュメント」と記入されています。
これは、Webページのタイトルにあたる部分で、ブラウザで「お気に入り」あるいは
「ブックマーク」に登録する際には、このタイトルの部分が記録されます。

ですから、訪問ユーザーにブックマークでサイトやページの名前を覚えてもらうために、
必ずタイトルには名前をつけましょう。

ページプロパティパネルで、設定した名前が[ドキュメントウィンドウ]にも表示されている

ページのタイトルは、[ドキュメントウィンドウ]からダイレクトに設定する事もできます。
[ページプロパティ]ウィンドウで名前を付けて、ドキュメントに戻ると、
[ドキュメントウィンドウ]上部の[ツールバー]の[名前]の部分にも同じ名前がついています。
ページタイトルは、[ドキュメントウィンドウ]の[ツールバー]でも設定する事が可能なのです。

ページタイトルを設定した状態で、[ドキュメントウィンドウ]の[ツールバー]を[コードビュー]にしてみると、
ページタイトルの前に<title>という文字があり、ページタイトルの後ろには</title>という文字があります。
ちょうどtitleという文字でサンドイッチされている状態になっています。
これがHTMLファイルをブラウザで表示する為のHTMLコードで、タグと呼ばれています。

[ドキュメントウィンドウ]のプレビューを[コードビューとデザインビューの表示]にする

タグにはそれぞれの定義がされており、タグの内容を、定義に基づいてブラウザで実行します。
このタイトルタグでは、<title>でページのタイトルであることを宣言し、</title>でタイトルの終わりを宣言します。
つまり<title>から</title>までの文字をタイトルとして定義し、
ブラウザはそれを解釈して、ページタイトルを表示しているわけです。


もどる 次へ

  

このWEBサイトに掲載されている文書・画像・映像・写真等の著作権はSilicon Cafe'に帰属し、許諾なく 複製・頒布を行うことは 法律で固く禁じられています。 Copyright (C) 1995-2003 Silicon Cafe'. All rights reserved