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先程作成したindex.htmlというファイルを一般のテキストエディタで開いてみると、
HTMLファイルのコードが表示されています。
何も記入しないで保存したファイルですが、ブラウザで表示するためのHTMLファイルには、
このようにHTMLのソースコードが記入されていなければ、ブラウザで見ることができないのです。
さて、それでは、先ほどのファイルを再度DREAMWEAVERで開いて、HTMLファイルを編集していきます。
このまま、テキスト入力をすることもできますが、その前にページのプロパティを設定しましょう。
ページのプロパティを設定するには[修正]→[ページプロパティ]を実行し
[ページプロパティ]ウィンドウを開きます。
![[修正]→[ページプロパティ]を実行し[ページプロパティ]ウィンドウを開く](../../images/image/01/08-1i.gif)
ページプロパティとは、HTMLファイルの基本情報を設定する項目です。
[ページプロパティ]ウィンドウの最上部には[タイトル]という項目があり、
デフォルトでは「無題ドキュメント」と記入されています。
これは、Webページのタイトルにあたる部分で、ブラウザで「お気に入り」あるいは
「ブックマーク」に登録する際には、このタイトルの部分が記録されます。
ですから、訪問ユーザーにブックマークでサイトやページの名前を覚えてもらうために、
必ずタイトルには名前をつけましょう。
![ページプロパティパネルで、設定した名前が[ドキュメントウィンドウ]にも表示されている](../../images/image/01/08-2i.gif)
ページのタイトルは、[ドキュメントウィンドウ]からダイレクトに設定する事もできます。
[ページプロパティ]ウィンドウで名前を付けて、ドキュメントに戻ると、
[ドキュメントウィンドウ]上部の[ツールバー]の[名前]の部分にも同じ名前がついています。
ページタイトルは、[ドキュメントウィンドウ]の[ツールバー]でも設定する事が可能なのです。
ページタイトルを設定した状態で、[ドキュメントウィンドウ]の[ツールバー]を[コードビュー]にしてみると、
ページタイトルの前に<title>という文字があり、ページタイトルの後ろには</title>という文字があります。
ちょうどtitleという文字でサンドイッチされている状態になっています。
これがHTMLファイルをブラウザで表示する為のHTMLコードで、タグと呼ばれています。
![[ドキュメントウィンドウ]のプレビューを[コードビューとデザインビューの表示]にする](../../images/image/01/08-3i.gif)
タグにはそれぞれの定義がされており、タグの内容を、定義に基づいてブラウザで実行します。
このタイトルタグでは、<title>でページのタイトルであることを宣言し、</title>でタイトルの終わりを宣言します。
つまり<title>から</title>までの文字をタイトルとして定義し、
ブラウザはそれを解釈して、ページタイトルを表示しているわけです。
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