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2月20日・MXいいじゃん |
仕事の都合でDreamweaver、Fireworks、FlashをすべてMXバージョンにした。実は私はずっとバージョン4(Flashはバージョン5)を使ってきていた。理由はMacintoshの場合OSXがイマイチ使い難い点であり、機能的にもバージョン4とMXではそんなに差が無いからなのだ。
特にメインで使っているFireworksに関しては、4からMX(FireworksのMXはバージョンでカウントすると6なのである)になっても機能的にあまり変化がなかった。強いてあげればシンボルをネストしないでも、ボタンを効率良く管理できる…ってことくらい。ま、Dreamweaverは色々と便利になったけど、それでもバージョン4で充分といえば充分だ。
じゃ、何がMXなの?というと、MXという冠が付いたシリーズはインターフェイスが統一されて、互換性がよくなった…ってことなのである。
最初は「なんじゃそれ」と思った。インターフェイスと互換性アップで数万円のバージョンアップなのか?と首を傾げ、渋々インストールしたものの、結局はリリースから半年以上もMXは封印したままであった。
今回MXを使ったのは仕事場のマシンがOSXであり、MXしかなかったという事もある。「ま、仕方ないなあ」と思いつつMXを使っていたのだが、これが使いはじめると実に効率がよい。
実はこの数日、私はある事情でFlashばかりを使って仕事をしていた。周囲の人に「あれ、森川さん何時からFlash使いになったん?」と言われる事しばしば。そんな中、マシンのフォント環境のせいもあり、ベースとなるデザインをFireworksで作成することになった。まずはチェックためにキチンとFireworksでデザインをする。
それでOKならFlashでモーションにするのだけど、以前ならここで、けっこう苦労した。Fireworksの「ベクターとしてコピー」は、Flashでは妙につぶれてしまうのである。
しかし、MXだと、何も気にしないでそのままペーストすると、ベクターの属性がそのまま生きている。これは感激だった。ラウンドトリップグラフィック機能でDreamweaverとFireworksが連携しているように、FlashとFireworksも完全連携していると思った。これは、今後のことを考えるとますます期待できると思ったのである。
おかげで、すっかりMXファンになったワタシ。世間よりも半年以上もおくれてきゃーきゃー言っている今日このごろなのである。
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