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少アイテムでのweb販売

今回のコラムは、森川の手によるものではなく、日刊KIPに連載されている岸本氏のコラムの転載です。
日刊KIP編集長/神田敏晶氏と、岸本栄司氏の許可をいただいて、掲載しました。

今回、ようやくFIRECRACKER製品版が発売になり、そのタイミングでKIPを見た森川なのですが
このコラムを読んで、製作期間の苦しいコトがいっぱい蘇ってきて、うっすら涙ぐんだりしてしまいました。
そんなワケで、ぜひ、みなさんにも読んでいただこうと…掲載した次第です。


■本日のコラム「少アイテムでのweb販売」
 土曜日担当:EASY 電子通販ショップ 代表 岸本 栄司

・まずはご覧いただきたい(もちろんFW/DWをお持ちならぜひ買ってほしい^−^)
http://www.easy.ne.jp/s-cafe/cd/cd-001.html

・尊敬するクリエーター、シリコンカフェ森川氏の監修、製作のFIREWORKS/DW連動の最高に役にたつTIPS-CD、
「FIRECRACKER」を、ビデオに続いて弊社で販売を承ることになり、さっそくweb販売ページをつくった。

・販売ページをつくるポイントは「少アイテム」。ビデオももちろん、業界の方なら驚かれるであろう数を
すでに販売させていただいたが、こんどのFIRECRACKER-CDは、ビデオにも増して、
森川氏が今お持ちのスキルを、すべてのFW/DWへ向けてぶつけられた最高の商品だと感じる。

・最高の商品とは
需要>供給である商品。必ずどんどん売れると確信できる商品。
「くちこみ」に必ずどんどん乗る商品。ひとめ見た瞬間に「売れる!」と直感する商品。

・ぼくのような、販売を業とする者にとって、FIRECRACKERのような商品は、夢のような商品である。

・ここまでは<少アイテムでのweb販売>ページつくりの前振りである。
商品に惚れ込むこと。自分が惚れ込む商品だけを販売すること。

・これが<少アイテムでのweb販売>での前提になる

・そのうえで、「ぜったいにどんどん売れる」ページをつくっていく

・はっきり書く。
森川さんの気合い、FIRECRACKERにかけた気合いに負けぬように、ぼくなりに最高に売れるページをつくった。
ぼくこそFIRECRACKER素材編を買うべき、一番のユーザーであり、
現時点で今イチ使いこなしているとはいえないFW/DWユーザーであるので
「きれいさ」とは無縁のページかもしれないが、ほんとうに一生懸命ページをつくった。

・売れるページつくりこそはぼくの生命線である
FIRECRACKER販売ページは、自分で書くのもイチビリみたいで(ぼくはイチビリなのは自覚しているが^−^)
ちょおとだけいやだが、小商人なぼくではあるが、Tシャツなど米国衣料のweb通販専業での年間実績は
Tシャツで約8万枚ほどを、約1万件のお客様に毎年販売している。

少アイテムのweb販売なら負けねぇよ。(勝てないところも多数あるが^−^)

・みなさんに認識しておいてほしいこと ぼくの販売は常に本気、真剣勝負である。
岸本は、森川氏の気合いの「FIRECRACKER」シリーズCDを必ず1万本販売してみせる。

・販売24時間経過で、休日に関わらずすでに約80本販売済みである。
もちろん、今の時刻でも受注のEudoraは「ピポー」と10分ごとに鳴り続けている

・買ってくださったお客様がその画期的なことに必ず驚く、つまり口コミが大いに期待できる
「需要>供給である商品」だから、しばらくは日に30〜60枚ペースで、
1ヶ月経過くらいから日に50〜100ペースになっていくだろう。1万枚は楽勝さ。森川さん、マカシテクレ。

・なにに一生懸命になって、
http://www.easy.ne.jp/s-cafe/cd/cd-001.htmlページをつくったか?
・↑をクリックして、ページを見ていただきながら以下を読んでほしい。

・1ページで販売まで完結していただくには(買っていただくには)
・説得=最高の販売手法(たとえばテレビ通販、百貨店でのクロージングトークなど)である「起承転結」をしっかりまず決める。

・「起」はこうした
・Silicon cafe監修 FW/DW IE/NS windows/macintosh すべてに対応
・マクロメディア社サイト製作/web画像製作ソフト
・FIREWORKS/DREAMWEAVER 全バージョン対応
・ラーニング/チュートリアル/テンプレート/TIPS満載CD FIRECRACKER販売ページです
・FW/DW IE/NS windows/macintosh すべてに対応を、上の行にしたのは、
ソフトを買う時、とくにFW/DWを使われる方はMAC/WINDOWSを当然お持ちだろうし、
買うときに一番に見るのは「win/mac対応か?」だろうと考えたからだ。

・この「起」のテキストに合った画像を考える
テスト版ではキーボードとCDでの画像にしたけど、今の「mac/vaio」のほうが直感的にお客様が理解いただけるだろうと考え、
これに変更した。たぶんユーザー数が多いであろうwindowsにフォーカスしたうえで、
動きをだすためCDを半差しにして撮影した。さらにテキスト嫌いな方にも、理解いただけるようFOR PC&MACと画像に書き足した。

・ここまでが起承転結の「起」である、販売のメインテキストになる
セールスポイントたる「承」の部分には、まだまったく触れていない。

・書くのが楽しくなってきたので、「承」以下は次回へ続く。

また来週
 

  

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